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Periscope (ver. 1.1.3)

概要

 Periscopeは、「2ちゃんねる検索」、もしくはSpotlightを用いて2chのスレッドを検索するDashboard Widgetです。おもにMac OS X用2chブラウザであるBathyScapheユーザを対象としており、Periscopeの検索結果をBathyScapheで簡単に開けるようになっています。Spotlight検索の対象となるのもBathyScapheのログ書類です

 「2ちゃんねる検索」を用いた検索結果のスレッド名を単にクリックするとウェブブラウザ、option + クリックでBathyScapheでスレッドを開きます。板はBathyScapheでは開けません(BathyScapheの仕様?)。スレッド名にマウスオーヴァでスレッドの抜粋をツールチップとして表示します。

現在のところ(2008年3月4日、ver1.0)「2ちゃんねる検索」の検索結果2ページ目以降は表示できません。ver.1.1.0で対応しました。

入力した検索語句はエンコードされた後、"http://find.2ch.net/?STR="に続く形で結合されて、XMLHttpRequestに投げているだけので、「2ちゃんねる検索」の検索式を検索語句として入力すると、事によっては意図せずモリタポを消費してしまうことがあるかもしれません。「2ちゃんねる検索」の検索式の形式やモリタポの仕組みはよく解ってないので、なんの対策もしていませんので悪しからず。
 URLエンコードしているので大丈夫だとは思いますが。

 検索語句のエンコードにはEscape Codec Library: ecl.jsを使わせていただいています。作者さんありがとうございます。

 Spotlightを用いる際には、スレッドのタイトル、内容、名前欄から検索範囲を指定することが可能です。検索結果は単にクリックするだけで、BathyScapheで開かれます。複雑な検索式には対応してません(たぶん)。

ToDo:
Spotlight検索の結果をOption+クリックでFinderで開く機能をつける(かも。必要ないかな?)
長いスレッドタイトルを切りつめてきちっと横幅に収まるようにする。ver. 1.1.2で実装
Spotlight検索時に、検索結果を逐次表示させるようにする。
ウィジェットバーアイコンを付ける。ver.1.1.3で追加
虫眼鏡アイコンからSpotlight検索の範囲を設定できるようにする(かも)。

インストール方法

  1. "Periscope.wdgt.zip" をダウンロード後、解凍
  2. 解凍後できあがった "Periscope.wdgt" をダブルクリックしてインストール
 Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。

ヴァージョン履歴

2008年3月19日、ver.1.1.3
find.2ch.net検索の結果で、板へのリンクをoption + クリックできていた不具合を修正
やっつけでウィジェットバーアイコンを追加
2008年3月14日、ver.1.1.2
長いスレッド名を切りつめてウィジェット幅に合わせる処理の追加
レス数の横位置揃え処理の追加
表裏面表示切り替え時の伸縮処理の調整
2008年3月12日、ver.1.1.1
ユーザインターフェイスの微調整
2008年3月8日、ver. 1.1.0
「2ちゃんねる検索」の2ページ目以降の表示に対応
「2ちゃんねる検索」とSpotlight検索の表示方式を統一
2008年3月4日、ver. 1.0.0
初期ヴァージョン

iKnowtification (ver. 1.3)

概要

 iKnowtificationは、iKnow! の「マイニュース(notifications)」のページにある情報を表示しておくDashboard Widgetです。表示するお知らせの数を3、5、10個から選択できます。Dashboardを表示したときに、前回の読込時刻から指定時間(10、30、60分)経っていれば自動で再読込を行います(∞の場合は自動再読込なし)。
 あらかじめiKnow! にログインしておく必要があります。

インストール方法

  1. "iKnowtification.wdgt.zip" をダウンロード後、解凍
  2. 解凍後できあがった "iKnowtification.wdgt" をダブルクリックしてインストール
 Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。

ヴァージョン履歴

2008年1月16日、ver. 1.3
自動再読込間隔を選択可能に
ディフォルトの自動再読込間隔を30分に変更
背面から前面へ移行する際、"Number of Items"を変更したときだけ再読込するように変更(無駄な再読込を削減)
ウィジェットバーアイコンの微調整
2008年1月9日、ver. 1.2.1
"high five"部分のエスケープ処理を追加
2007年12月31日、ver. 1.2
読み込み中インジケータ表示処理の追加
矢印キィでスクロールエリアの操作を可能に
ウィジェットバーアイコンの追加
閉じるボタンの位置調整
2007年12月18日、ver. 1.1.1
「マイニュース」の中に「あなたのxthアイテムは:」の項目が含まれていたときに、正常に処理できていなかったバグを修正
ウィジェットのサイズを変更
ループ処理の見直し
2007年12月16日、ver. 1.1
画像の表示に対応
前回の取得時間が十分以内なら再取得しない処理を追加
2007年12月14日、ver. 1.0
初期ヴァージョン

Blue Note (ver. 1.4)

概要

 Blue Noteは、テキストエリアに書き込んだ内容をBluetooth機器に送信するDashboard Widgetです。
 実際には書き込まれた内容をテキストファイルとして保存し,それをMac OS Xに付属するユーティリティ「Bluetoothファイル交換」に投げているだけです。
 他のアプリケーション(エディタやブラウザなど)からテキストを直接ウィジェットにドラッグ&ドロップすることで送信することもできます。
 他のケイタイは知りませんが、私の使っているSoftBank 705NK(Nokia N73)では、送信されたテキストをそのままMMSとして編集できるので、ケイタイで長文メイルなんてやってらんねーって方には便利なんじゃないでしょうか。
 オプションを設定することで、ウィジェット表示時(Dashboardレイヤ表示時)に、クリップボードに格納されている内容をテキストエリアに自動的に書き込ませることができます。
 テキストを送信する際、ウィジェットのテキストエリアに書き込まれた内容は一度テキストファイルとしてMac上(~/Documents/Blue Note Files/)に保存されます。
 追加機能として、ウィジェットにファイルもしくはテキストをドラッグ&ドロップする(テキストエリア以外に)ことで、ドロップしたファイルもしくはテキストをBluetooth機器に送信できます。複数ファイル、及びフォルダのドロップには現在未対応。

インストール方法

  1. "BlueNote.wdgt.zip" をダウンロード後、解凍
  2. 解凍後できあがった "BlueNote.wdgt" をダブルクリックしてインストール
 Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。

ヴァージョン履歴

2007年7月12日, ver. 1.4
ウィジェットの伸縮機能を実装
2007年6月3日, ver. 1.3
テキストの直接ドラッグ&ドロップ送信に対応
"Send"ボタンクリック後、及びファイル/テキストのドロップ後に自動的に送信状態に移行するオプションを実装
2007年6月3日, ver. 1.2.2
ドロップしたファイルのパスに日本語、スペースが含まれていた際に直接送信状態にならなかった不具合を修正
2007年5月6日, ver. 1.2.1
シングルクォーテイション、ダブルクォーテイション、バッククォーテイションのエスケープ処理を追加
ローカルに保存するファイル名の形式を変更
2007年4月29日, ver. 1.2
送信後にテキストエリアをクリアする機能追加
"Blue Note Files"ディレクトリィ作成時に存在チェック
2007年3月30日, ver. 1.1
クリップボードの内容を自動的にテキストエリアへ書き込ませられるようになる
2007年3月11日, ver. 1.0
初期ヴァージョン

iSyncNow (ver. 1.0.1)

注意

 "set HOGE to path to me" のようにして、スクリプトを実行しているファイル(?)のパスを取得し、そのパスを元にシンク実行日時を加えてファイル名を変更しています。そのため、必ずスクリプトメニューから実行してください。他の方法で実行すると思わぬ不具合が発生する恐れがあります。
 例えば、スクリプトエディタから実行すると "set HOGE to path to me" とすると、変数 "HOGE" にはスクリプトエディタのパスが入ります。このままではスクリプトのファイル名ではなく、スクリプトエディタの名前が変更されてしまう、というわけです。実際にはスクリプトエディタから実行した場合の対策はしていますが、他の方法でスクリプトを実行した場合は考慮していませんのでご注意ください
 2007年4月28日追記:ver. 1.0.1より、"set HOGE to path to me" に文字列"iSyncNow"を含み、かつ拡張子が ".scpt" の時のみファイル名の変更をするように変更。

概要

 このスクリプトは、iSyncを起動した後、自動的にシンクを開始させるものです。シンクした日時を元にスクリプト自身のファイル名を変更します。これにより、以前いつシンクしたのかが、スクリプトメニューから簡単に確認できます。
 命名規則は、"iSyncNow (年.月.日 時.分.秒 AM or PM).scpt" となります。この内、拡張子 ".scpt" はスクリプトメニューには表示されません。

 現ヴァージョンではシンク終了後にもiSyncは起動したままで終了しません。 iSyncにはAppleScript用に "sync status" というプロパティを持っており、シンクが正常終了したかどうかなどの情報を取得することが可能なようですが、例えば携帯電話のBluetooth機能をOFFにした状態でシンクを開始、シンクできずにエラーを吐いているにも関わらず、"sync status" には正常終了な値が入っているため、iSyncを終了させても良いのかどうかの判定ができません。私の "sync status" の使い方がおかしいのでしょうが……誰か教えてください。

インストール方法

  1. ”iSyncNow.scpt” をダウンロード
  2. ダウンロードしたスクリプトを "~/ライブラリ/Scripts/" に移動
  3. スクリプトメニューから実行

ヴァージョン履歴

2007年4月28日, ver. 1.0.1
スクリプト実行時のパスが、"iSyncNow" を含み、かつ拡張子が ".scpt" のときのみ、リネームするように変更
a long time ago, ver. 1.0
初期ヴァージョン

NowPlaying (ver. 1.1)

概要

 このスクリプトは、現在iTunesで再生中の曲情報をクリップボードにコピィするものです。用途としては、Blogの記事中に貼り付ける感じで。コピィされる曲情報のフォーマットはectoというBlogエディタにある同様の機能を参考にしました。
 クリップボードには以下のような文字列がコピィされます。

Now Playing: <em>&quot;スケアクロウ&quot;</em> from the album &quot;スケアクロウ&quot; by <a href="http://www.google.com/search?q=%22the pillows%22">the pillows</a>, My Rate: *****

 実際にBlogに貼り付けると以下のようになります。

Now Playing: "スケアクロウ" from the album "スケアクロウ" by the pillows, My Rate: *****

インストール方法

  1. "NowPlaying.scpt" をダウンロード
  2. ダウンロードしたスクリプトを "~/ライブラリ/Scripts/" に移動
  3. スクリプトメニューから実行

ヴァージョン履歴

2007年4月13日, ver. 1.1
"マイレート"も表示するように変更
a long time ago, ver. 1.0
初期ヴァージョン

NowPlayingEg

概要

 基本的には上のNowPlayingと同じです。こちらはエルゴソフトのIMソフトegbridge Univarsalで追加された新機能「ユニバーサルパレット」用のプラグインとして動作します。こちらのスクリプトは、曲情報をクリップボードにコピィ するわけではなく、現在のキャレット位置に情報を挿入します。

インストール方法

  1. "NowPlayingEg.scpt" をダウンロード
  2. "~/ライブラリ/Univarsal Palette Plug-ins/" に適当なディレクトリィを作って、その中にダウンロードしたスクリプトを移動
  3. ユニバーサルパレットからスクリプトを実行

Lyric2Playlist (ver. 1.1)

概要

 特定の条件に合致する曲を自動的に集めてくれるiTunesのスマートプレイリストは便利ですが、いまのところ(iTunes 7.1.1)歌詞に含まれる語句を条件にすることはできません。
 そこで、iTunesにより曲ファイルに埋め込まれた歌詞を参照し、ダイアログに入力した語句を含む曲を集めたプレイリストを作成するスクリプトです。対象となるのは、現在選択中のプレイリストに含まれる曲です。
 作成されるプレイリストはスマートプレイリストではありませんので、新たに追加された曲や編集された歌詞に追従したプレイリストの更新はできません。また、プレイリストの容量にもよりますが処理時間が結構かかります。

インストール方法

  1. "Lyric2Playlist.scpt" をダウンロード
  2. ダウンロードしたスクリプトを "~/ライブラリ/iTunes/Scripts/" に移動
  3. iTunesのスクリプトメニューから実行
  4. 表示されるダイアログに、キィワードを入力

ヴァージョン履歴

2007年4月15日, ver. 1.1
選択中のプレイリスト内のみを対象とするように変更
a long time ago, ver. 1.0
初期ヴァージョン